登山 雲仙岳の新登山道
平成24年5月13日(日) 晴れ
雲仙岳の新登山道
鬼人谷口〜鳩穴別れ〜立岩の峰
霧氷沢〜普賢岳〜紅葉茶屋
単独登山
雲仙岳に大火砕流が発生したのは平成2年6月3日だった
火山噴火で鎖された登山道が新登山道として整備され、5月9日に開通したと
新聞・テレビで報道された
天気予報では13日(日)晴れ、その後は雨マークが続いている
早速出かけることにした
佐賀県鹿島市経由で115kmを走る
小長井の国道207号線から有明海を隔て見る雲仙岳の雄姿
諫早干拓堤防道路の正面に見る雲仙岳
田代原トレイルセンターへの分岐点から見る平成新山
仁田峠展望所
平成新山を望む
雲仙岳の不思議
仁田峠雲仙ロープウェイの向うに見る平成新山
普賢岳神社の鳥居をくぐって紅葉茶屋登山口へ
あれ・・・
新登山道は一方通行区間ありとは・・・
案内図を見ると、紅葉茶屋からは一周できない
鬼人谷口からの一方通行になってた
妙見神社経由で登ればよかったと思った
オウギカズラ(扇蔓)
紅葉茶屋で憩う登山者
紅葉茶屋から少し歩けば周回コースの鬼人谷口に着く
鬼人谷口
新登山道に期待が膨らむ
鬼人谷口から紅葉茶屋までの1.85kmの
新登山道には、どんな絶景が待っているだろうか
さぁ未知の世界を歩こうか・・・

ワチガイソウ(輪違草)
左手に国見岳を観る
ヒカゲツツジが咲いているが、崖で近寄れない
初めて見る風穴
昔の人は風穴を上手く利用したのだなぁ〜
山肌には大昔の溶岩がむきだいになっている所があった
コガネネコノメソウ(黄金猫の目草)
珍しい木を見た
二番目の風穴が現れた
冷たい風が地底から吹き出していた

湯江川の源流に出合った
鳩穴別れに到着
此処から一方通行が始まる
いよいよ立岩の峰へ急坂を登る
岩石の山肌が間近に迫って来る
標高1,300mの立岩の峰から見上げる標高1.483mの岩石の平成新山山頂
400mまで近づき仰ぎ見る
22年前に頻繁に発生していた火砕流が脳裏に甦って来る
山頂近くの山肌に小さな煙が上がり、山肌を転げながらだんだんと
大きくなって火砕流が転げ落ちる様は凄かった
今こうして1.300mの高さから400mまで近寄って見れるのが
不思議な気がしてならない
立岩の峰をあとにし普賢岳へ向う登山者の列
霧氷沢のヒカゲツツジに期待が膨らむ
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ツルキンバイ(蔓金梅)
此処で左折すれば直ぐに霧氷沢が待っている
霧氷沢から観る平成新山
これより先は立ち入り禁止
×××印が旧登山道
火砕流に埋もれて今は無い
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雲仙岳大火砕流とは
崖の斜面に群生するヒカゲツツジ
これを観たかった
いい時に登って来ました


長い時間居たのにもっと居たかった、だが・・・・
この後、思わぬ嬉しい人との出会いが待っていた
普賢岳山頂の賑わい
そうです
山友のKさんに名前を呼んで頂いた
偶然の出会いが嬉しかった
どんなことでも話せる山友さんです
絵が上手で健脚の山ガールさん
つい最近九重連山の七峰を一日で踏破されたと聞いた
やっぱり凄い山ガールさんです

仁田峠でお別れした
そうです
池の原登山口から登ってありました
又お会いしましょう
今日の雲仙岳新登山道の初歩きは感動の連続だった
今年は春夏秋冬、新登山道を歩いてみたいと思った
雲仙天草国立公園とは
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ぼん天棒



















































































































































































